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黒滝(奥)に続く遊歩道に並ぶ園児制作のこいのぼり=三木市吉川町金会
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黒滝(奥)に続く遊歩道に並ぶ園児制作のこいのぼり=三木市吉川町金会

 「三木のナイアガラ」と呼ばれる兵庫県三木市吉川町金会の黒滝に20日、大小さまざまなこいのぼりがお目見えし、近くの遊歩道などが華やかさを増している。

 草刈りや花の植栽などを続ける「『黒滝』憩いの場つくりの会」が2017年、飾り付けを始めた。昨年からは、よかわ認定こども園の年長組が小型のこいのぼり制作に参加。園児が昨年模様を描いた27匹が現在、遊歩道に並ぶ。黒滝を見下ろす近くの高台には全長10メートル超を含む計8匹が泳いでおり、今年の年長園児が手掛けた29匹も加わる予定という。

 掲揚は5月末ごろまで。代表の鷹尾滋基さん(70)は「子どもたちが黒滝に興味を抱き、親しみを持ってくれたら。いずれは川をまたぐように並べたい」と話す。駐車場は山田錦の郷(三木市吉川町吉安)が利用できるという。(大橋凜太郎)

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