三木

  • 印刷
市議選を案内する「広報みき」。告示日に新聞折り込みで配布される=市役所
拡大
市議選を案内する「広報みき」。告示日に新聞折り込みで配布される=市役所
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 統一地方選後半の兵庫県三木市議選(定数16)が14日、告示される。予備審査には現職16、新人1の計17陣営が参加しており、このままでは過去最低の立候補者数となる。

 薮本吉秀元市長が結成し、前回3人が当選した地域政党「三木新党8人のサムライ」は昨年に解散。公明党2人、日本共産党2人の現職を除き、残る13人は無所属で立候補する予定。

 これまでの市議選の定数は、2005年に三木市と吉川町が合併後、同年に旧吉川町の増員選(定数3)によって計26人となったが、以降は削減の一途をたどった。07年に「20」まで減らすと、選挙戦は27人による激戦に。11年も2人減らして「18」となり、25人による選挙戦を展開。前回の15年もさらに2減の「16」を巡り19人が争った。

 予備審査では新人を含め、選挙戦経験者のみの顔ぶれとなる。平成に入ってからの落選者数は1991年と2003年に2人だったが、補選を除き1人になれば初めてとなる。

 市内336カ所には、各25区画のポスター掲示板が設置された。14日には新聞折り込みで、市議選を案内する「広報みき」を配布する予定。投票所入場券は15日以降に届き、期日前投票も15日からとなる。(井川朋宏)

三木の最新
もっと見る

天気(7月18日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 70%

  • 30℃
  • ---℃
  • 70%

  • 31℃
  • ---℃
  • 60%

  • 31℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ