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明治から昭和までの暮らしぶりがうかがえる企画展=ギャラリー湯の山みち
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明治から昭和までの暮らしぶりがうかがえる企画展=ギャラリー湯の山みち

 明治から昭和の生活用品を紹介する企画展「地域に残る生活文化物証展」が、兵庫県三木市大塚2のギャラリー湯の山みちで開かれている。電球や教科書、卒業証書など約150点が出品され、それぞれの時代に生きた人々の暮らしぶりを今に伝えている。30日まで。

 新元号「令和」の発表に合わせて、同ギャラリー館長の筒井俊雄さん(89)が企画した。会場に並ぶのは、明治時代の牛の鼻輪、大正時代に使われた電話帳、昭和天皇の即位を記念した法被…。「ピアノ購入記念 別所中学校」などと記された酒器もある。

 筒井さんは「往時を懐かしんでもらえたら」と話していた。入場無料。午前10時~午後5時。ギャラリー湯の山みちTEL0794・82・7873

(大橋凜太郎)

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