三木

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協定書にサインした仲田一彦市長(左)と服部博明頭取=2018年12月、三木市役所
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協定書にサインした仲田一彦市長(左)と服部博明頭取=2018年12月、三木市役所

 兵庫県三木市と包括連携協定を結んでいるみなと銀行(神戸市中央区)はこのほど、地域貢献寄付型ファンド「三木市とともに」の取り扱いを始めた。同市が行うプログラミング教育充実に向けた施策に賛同する法人や個人事業主に融資し、得られた金利収入の一部を同市に寄付する。(大橋凜太郎)

 協定は昨年12月に締結。それぞれの人的、知的資源を活用し、地域産業の発展などを図る。

 2020年度に全国の小学校でプログラミング教育が必修化されるのを前に、同市は、今年9月ごろに市内の小学校などにタブレット端末の導入を予定している。寄付は、集めた範囲内でプログラミングの仕組みを理解するためのロボット教材の購入に活用する。

 融資の申し込みは9月30日までで、寄付の目標額は100万円。ファンドを利用した企業などには、社名の新聞広告掲載や、ネームプレートの市役所などへの掲示といった特典がある。

 同市は「子どもたちがプログラミングに接する機会を増やしたい」。同銀行は「市内に限らず、多くの企業に積極的に利用してもらえたら」としている。

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