三木

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入校式に臨み、決意を新たにした新任消防士=県消防学校
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入校式に臨み、決意を新たにした新任消防士=県消防学校
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入校式に臨み、決意を新たにした新任消防士=県消防学校

 兵庫県三木市志染町御坂の県消防学校で3日、県内21消防本部で採用された新任消防士153人の入校式が開かれた。9月末まで寮生活を送り、消防士として必要な知識や技術を身に付け、体力と精神力を鍛える。

 入校式で藤森龍学校長は「学んだことを習得するのはもちろん、仲間を思いやりながら切磋琢磨することで、全員の歩みが整然とそろうはず」と激励。姫路市消防局の男性(22)が「教育生としての本分を尽くすことをここに誓約します」と宣誓した。

 三木市消防本部の男性(22)は、大学1年の時に病気で母が搬送され、救急隊員の迅速な行動に感銘を受けたという。

 「その時と同じように人の命を救いたい」と消防士を志した岩崎さん。「いずれは救急救命士の資格を取り、そこにいるだけで安心してもらえるような存在になりたい」と決意を語った。

 今後は放水や救助をはじめ、徹夜で約65キロを歩く「夜間歩行訓練」などの厳しい訓練が予定されている。(大橋凜太郎)

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