三木

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仲田一彦市長(手前)と面談する五十川諒さん=三木市役所
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仲田一彦市長(手前)と面談する五十川諒さん=三木市役所

 兵庫県三木市は1日、昨年7月の西日本豪雨で被害の大きかった岡山県倉敷市に、交通政策課職員の五十川諒さん(27)=同日付で総務課付=を派遣する。このほど行われた市長面談では、仲田一彦市長が「被災者に寄り添う気持ちを忘れずに業務に当たってもらいたい」と激励した。

 三木市では8月下旬に5日間、計4人の職員を倉敷市に派遣して避難所運営の支援などを行っていた。今回、同市から兵庫県を通して職員派遣の要請があり、高校・大学でのボランティア経験が豊富な五十川さんに白羽の矢が立った。

 派遣期間は来年3月31日までで、災害による産業廃棄物処理などを担当するという。五十川さんは「今後、三木市内で災害が起きた際に経験が生かせるよう、現地で学んだことを持ち帰りたい」と決意を語った。(大橋凜太郎)

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