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20日にデビューする3代目ゴンドラ(撮影・後藤亮平)
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20日にデビューする3代目ゴンドラ(撮影・後藤亮平)
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20日にデビューする3代目ゴンドラ(撮影・後藤亮平)

 神戸市の六甲山頂と有馬温泉を結ぶ六甲有馬ロープウェーの3代目ゴンドラがデビューするのを前に、有馬温泉駅(神戸市北区有馬町)で19日、記念式典が催された。展望シートを供えた赤と銀色の新ゴンドラは、20日午前9時半から運行する。

 六甲有馬ロープウェーは1970年に開業し、2代目ゴンドラは1993年に導入。開業50周年に合わせて、更新を決めた。

 新ゴンドラはスイス製で、色彩は六甲山の紅葉と、空中散歩のスリル感をイメージ。大きなガラス面により、眼下の自然をより雄大に感じられるという。同駅舎内も改修され、黒を基調としたシックなデザインになった。

 式典には、久元喜造神戸市長や在大阪スイス名誉総領事らが出席。久元市長は「新しいロープウエーは有馬・六甲に観光客を呼び込む大きな契機になる」などとあいさつし、試乗を楽しんだ。

 運営する神戸すまいまちづくり公社の寺沢正敏プロモーションリーダー(41)は「今まで以上に景色を楽しめるようになったので、一度乗りにきてほしい」と話していた。(西竹唯太朗)

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