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ピッチを見学するツアー参加者たち(撮影・鈴木雅之)
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ピッチを見学するツアー参加者たち(撮影・鈴木雅之)

 本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区御崎町1)で23日行われたサッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の開幕戦(対横浜FC)。新型コロナウイルスの感染予防として、観客全員にマスク着用が求められたほか、合唱や肩組みの応援が禁止されるなど、例年とは異なる幕開けとなった。スタジアムやその周辺で開催された「神戸新聞デー」でも、予定されていたプログラムが中止となったり、規模を縮小して行われたりした。(有島弘記、喜田美咲)

 普段は入れないノエビアスタジアム神戸内を巡る「スタジアム見学ツアー」は、例年より規模を縮小して行われた。予定していた選手バスの出迎えや記者会見室での選手との交流は中止になったものの、参加者は、日頃目にすることができない施設の写真を撮りながら見学を楽しんだ。

 同ツアーは、1188件の応募の中から抽選で選ばれた12組23人が参加。ヴィッセル神戸ガールズ応援ユニット「ヴィッセルセレイア」が試合前の施設内を案内した。参加者は選手の写真やユニホームが展示された廊下「レジェンドウォーク」や記者会見ルームを回った後、ピッチで選手たちのウオーミングアップを見学した。

 明石市から参加した親子は初めてピッチに立ち、「ここで試合ができる選手がうらやましい。イニエスタ選手の活躍に期待している」と話した。

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