神戸

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 阪神・淡路大震災の被災状況と復興について学ぶため、東北学院高校(仙台市)2年の生徒38人が5日、修学旅行先として神戸市長田区を訪れた。神戸の復興計画に携わったNPO法人「神戸まちづくり研究所」のメンバー8人が案内役を務め、同区内の施設や商店街を回った。

 集合場所の水笠通公園を出発した生徒たちは、アスタくにづかや本町筋商店街などを見学。案内役の一人で大阪大の森栗茂一教授から「街の復興は、単に新しい建物を建てればいいのではなく、『住民の暮らし』そのものをつくらなければいけない」などと説明を受けると、生徒たちは真剣な表情で街並みを見つめていた。同校の男子生徒(17)は「地震から立ち直った商店街の歴史をよく学んで理解することが、復興にとって大切だと学べた」と話した。

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