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大丸神戸店、新店長に小宅祥広氏が就任

2020.01.28
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大丸神戸店の店長に就任した小宅祥広氏

大丸神戸店の店長に就任した小宅祥広氏

 大丸松坂屋百貨店は28日、執行役員大丸神戸店長の冨士ひろ子氏(59)が同大丸札幌店長となり、神戸店長の後任に執行役員法人外商事業部長の小宅祥広氏(60)が就く人事を発表した。同日付。

 冨士氏は大丸梅田店長などを経て2017年1月に就任。紳士服やこどもフロア、化粧品売り場の大規模改装を進め、神戸らしさやトレンドの発信力の強化に努めた。飲食店や雑貨店を集めた「旧居留地ナイトマーケット」など、店舗周辺でのイベント開催にも積極的に取り組み、周辺地域の活性化に注力した。

 小宅氏は食品分野での経験が長く、本社の食品統括部長なども務めた。(三島大一郎)

【小宅祥広氏(おやけ・よしひろ)】学習院大文学部卒。82年大丸。大丸東京店食品部長、営業本部MD戦略推進室フーズ統括部長などを経て、15年9月から法人外商事業部長。