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マンション発売25・1%減 19年、兵庫県内

2020.01.23
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写真はイメージ

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 不動産経済研究所(東京)が22日発表した2019年の兵庫県内のマンション発売戸数は、前年比25・1%減の3410戸と大幅に減少し、2年ぶりに前年実績を下回った。オフィスビルやホテルの需要増により、開発用地の獲得競争が激化していることが影響した。

 神戸市内は1Kの投資物件が大きく減少したため、30%減の1726戸。同市を除く県内は100戸を超える大規模物件が見られなかったことから19・3%減の1684戸だった。