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自動運転車両のタイヤ空気圧など 遠隔監視可能に 住友ゴム

2019.12.11
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群馬大との共同研究で使用しているバス型の実証実験車両(住友ゴム工業提供)

群馬大との共同研究で使用しているバス型の実証実験車両(住友ゴム工業提供)

 住友ゴム工業(神戸市中央区)は、自動運転車のタイヤの空気圧情報などを遠隔監視することが可能になったと発表した。車載システムを介しタイヤのデータを管制所に送信することに成功。今後、パンクなど空気圧の異常を検知した際に整備店のスタッフが出動するサービス体制を整える。

 群馬大次世代モビリティ社会実装研究センターとの共同研究で実現した。