北播

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22メートル先の的を目掛けて矢を放つ射手=鍬溪神社
22メートル先の的を目掛けて矢を放つ射手=鍬溪神社

 悪疫退散を祈願して矢を射る伝統行事「歩射祭」が5日、兵庫県小野市下来住町の鍬溪神社で開かれた。氏子の男性7人が、「鬼」の文字が墨で塗りつぶされた的(直径約180センチ)の中心を目掛け、弓を引いた。

 起源は鎌倉時代。800年以上続いており、当初は疾走する馬の上から弓矢を放つ流鏑馬だったとみられる。近年は氏子6地区が毎年、順番に担当を受け持ち、今年は来住町北地区が当番。昨年秋から準備を始め、射手は30~70代の7人を選んだ。

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