北播

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バザーで陶器の販売に関わった中学生たち=泉中学校
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バザーで陶器の販売に関わった中学生たち=泉中学校

 兵庫県加西市満久町の泉中学校で16日、地元の住民グループが活動の成果を披露する「北部公民館ふるさとの祭典」が開かれた。今年で44回目。同中生徒約90人が運営を支え、吹奏楽部員も出演して盛り上げた。

 2014年、同館から隣の泉中に移して催すことになり、翌15年から中学生が受付などの会場運営を手伝い始めた。以降、会場には若い世代の住民が来場するようになったという。

 祭典では、福祉や子育てなどの講演活動をする「mottoひょうご」事務局長の栗木剛さんが「みんなで育む安らぐ未来」と題して語った。三味線教室や女性コーラスグループは美しい歌声を披露した。

 陶器や農産物などの販売もあり、家族連れらでにぎわった。運営に参加した同中3年女子生徒(15)は「たくさんの(来場者の)笑顔を見ることができて良かった」と話していた。(中西大二)

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