北播

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チーム「タケノコ」として、がんを克服した岡田克己さん(前列右)や森章次さん(同左)らがマラソンでの健闘を誓う=小野市王子町、大池総合公園
チーム「タケノコ」として、がんを克服した岡田克己さん(前列右)や森章次さん(同左)らがマラソンでの健闘を誓う=小野市王子町、大池総合公園

 兵庫県小野市のお好み焼き店「竹の子」の店主、岡田克己さん(73)が、直腸がんの手術後も小野ハーフマラソンに挑戦し続けている。岡田さんに勇気づけられ、店の常連客らも出場に賛同。12月8日に開かれる同大会には総勢19人のチームで完走を目指す。

 岡田さんは40代の時、小学生だった長男能宜さん(38)=西宮市=と親子マラソンに出場するために走り始めた。フルマラソンの大会にも参加していたが、直腸がんが見つかり、2014年に手術。その後、トレーニングを積んで再び走り始め、小野ハーフマラソンには15年の第2回大会から4年連続で出場している。

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