北播

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笠原次郎記者
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笠原次郎記者

 兵庫県小野市の企業が商品力をアピールする「おの恋楽市楽座」が先日、市うるおい交流館エクラと周辺で開かれた。取材の後に播州刃物の包丁を購入し、その切れ味の鋭さに驚いた。

 いぶし銀に輝く刃物はずしりと重く、ニンジンなど硬めの野菜にも刃がすっと入っていく。料理が楽しくなる逸品だ。単身赴任生活も2年半を過ぎたが、料理のレパートリーを増やせず、おいしいという理由でほぼ毎日、豚汁を作っていた時期もある。

 この鋭い刃でいろんな食材を切ってみたい-。強力な味方ができた気分だ。これから店頭に並ぶ北播磨の秋の食材を手に入れ、いろいろと挑戦してみよう。

 砥石(といし)を使えば長持ちするのも播州刃物の特長。「調理の友」として、大事に使おう。(笠原次郎)

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