北播

  • 印刷
防護服を着用し、屋外に設置した専用外来で診察する医師ら=西脇病院
防護服を着用し、屋外に設置した専用外来で診察する医師ら=西脇病院

 新型インフルエンザの発生を想定した訓練が5日、兵庫県西脇市下戸田の西脇病院であった。北播磨地域の病院など医療関係者ら約100人が参加し、医療機関の連絡体制や、専用外来での患者の受け入れ手順、防護服の取り扱いなどを確認した。(長嶺麻子)

 2009年に日本を含め世界的流行となった新型インフルエンザ。国内への侵入や拡大を遅れさせるため、13年に対策特別措置法が施行され、同年に兵庫県が対策行動計画を策定。北播磨では、12年から県加東健康福祉事務所などが毎年、新型インフルに備えた訓練を実施している。

北播の最新
もっと見る

天気(12月15日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

  • 10℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 0%

  • 12℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ