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西村和平市長(右)に球団のサインボールを贈る真鍋政義オーナー=加西市役所
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西村和平市長(右)に球団のサインボールを贈る真鍋政義オーナー=加西市役所

 女子バレーボールのプロクラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」を運営する「姫路ヴィクトリーナ」と兵庫県加西市は31日、包括連携と支援協力に関する協定を結んだ。今後、イベントや応援団派遣などで協力し合う。同社が自治体と同様の協定を結ぶのは、拠点を置く同県姫路市以外では初めて。

 同チームは2016年3月に発足した。加西市は市制50年を迎えた17年度以降、竹下佳江監督を招いたバレーボール教室や、真鍋政義オーナーの講演会を開催。播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町による「ヴィクトリーナ姫路を応援する首長の会」にも参加しており協定締結が持ち上がった。

 今後、同市が試合への応援団を派遣するほか、ジュニアや市民向けバレーボール教室の開催、イベントへのブース出展やソフトバレー大会、健康に関わるイベントなどでの協力が考えられるという。

 この日、同市役所で開かれた式典で、橋本明社長は「長く応援してもらった恩返しをしたい。市と相談してイベントなどができれば」と話した。西村和平市長は「子どもたちが超一流の人と接して健全に育ってほしい」と期待していた。(森 信弘)

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