北播

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給水スタンドから水を袋に入れる住民ら=大池総合公園
給水スタンドから水を袋に入れる住民ら=大池総合公園

 9月の防災月間に合わせ、耐震性貯水槽を使った給水訓練が14日、兵庫県小野市王子町の大池総合公園であった。市職員と地域住民ら計23人が容量100トンの貯水槽を使い、災害が起こった際に飲料水を確保するための手順を確認した。(森 信弘)

 耐震性貯水槽は普段、水道管とつながっている。地震などで水道管が破損して水圧が下がると、緊急遮断弁が閉じて水槽内の水が確保できる仕組みだ。上新防災ふれあい広場(小野市王子町)と、市新庁舎建設予定地(同市中島町)にもあり、市内3カ所で計180トンを準備している。

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