北播

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子どもたちが描いたおじいちゃんおばあちゃんの絵が並ぶ=ガルテン八千代体育館
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子どもたちが描いたおじいちゃんおばあちゃんの絵が並ぶ=ガルテン八千代体育館

 子どもたちが、祖父母の姿を描いた「第30回全国おじいちゃんおばあちゃん子ども絵画展」(神戸新聞社後援)が14日、兵庫県多可町八千代区中野間のガルテン八千代体育館で始まった。全国44都道府県から応募のあった5218点を展示している。16日まで。

 同町と町教育委員会の主催で、「敬老の日発祥のまち」の絵画展として1990年に始まった。30回目の節目となる今年は、4、5歳児975点、小学生3666点、中学生577点の作品が集まり、画家や小中学校の教諭らが審査した。

 作品のモデルとなったおじいちゃんおばあちゃんは、畑仕事や料理にいそしんでいたり、ギターや囲碁に熱中していたり。お茶や昼寝でリラックスしている姿などもあって、子どもたちと祖父母の温かな関係性が伝わってくる。

 会場には写真撮影用の「おじいちゃんおばあちゃん大好きパネル」を設置しており、祖父母と一緒であれば、職員がその場でインスタント写真を撮影し、1枚を無料でプレゼントする。

 午前9時~午後5時。町役場代表TEL0795・32・2380

(長嶺麻子)

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