北播

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イベントの公式ガイドブックを配る「マチアソビニスト」たち=加西市北条町北条、イオンモール加西北条(加西市観光まちづくり協会提供)
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イベントの公式ガイドブックを配る「マチアソビニスト」たち=加西市北条町北条、イオンモール加西北条(加西市観光まちづくり協会提供)

 兵庫県加西市内の地域資源を生かし、さまざまな体験を楽しむ「かさいまちあそび2019」が28日~11月4日に行われる。一般市民や事業所などが、それぞれの技術やアイデアを生かした「マチアソビニスト」として、53のプログラムを提供。運営事務局は「いろいろなプログラムをはしごして楽しんで」と呼び掛ける。(森 信弘)

 市観光まちづくり協会の主催。2014年秋にスタートし、7回目になる。認知度は年々上昇。参加する側からプログラムを提供する側になったという人もおり、さまざまな形で市民らが参加している。

 プログラムは、ハンドメイド▽子ども▽食▽美と健康▽特別な絶品プログラム-の5種類。加西市吹奏楽団の演奏をバックにした指揮者体験や、筆ペンを使った筆文字アートの教室、女性登山ガイドと登る加西アルプスの入門登山など多種多様な企画が並ぶ。

 新たなプログラムは20あり、中国古代象形文字の篆刻作り▽親子でできるヨガ▽巻きすのいらない北条名物・コンネ巻きずし作り▽わくわく科学実験▽童心に帰れる「鬼ごっこ」▽稲刈りやトラクター乗車などの農業体験-など。

 同協会は、公式ガイドブック(A4判、20ページ)を作成。市役所や観光案内所、市内の公民館、健康福祉会館などに置き、公式ウェブサイトも開設した。サイトにしか載っていないプログラムもある。事前予約制で、プログラムごとに直接申し込むか、サイトから申し込む。料金はプログラムによって異なる。かさいまちあそび運営事務局(市文化・観光・スポーツ課内)TEL0790・42・8756

   ◇   ◇

■「プロフェッショナルボランティア」募集

 かさいまちあそびの運営事務局は、仕事や趣味で培った経験や技術を生かす「プロフェッショナルボランティア」を募っている。プログラム提供者の足りない部分を補う役割を担う。

 応募資格は、おおむね16歳以上で、高校生も可。ライターや司会、保育スタッフ、会員制交流サイト(SNS)の使い方を教えるなど、さまざまな能力を生かす場面が想定される。

 説明会は18日午後7~9時、加西市北条町北条のアスティアかさい3階で開く。住所や名前、生年月日、職業、電話、メールアドレス、生かしたい技術などを記入し、メール(kanko@city.kasai.lg.jp)か、ファクス(0790・42・8745)で、インターネットのサイト「かさい観光ナビ」から申し込む。同事務局TEL0790・42・8756

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