北播

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照明を受けて浮かび上がる親子桜=佐保神社
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照明を受けて浮かび上がる親子桜=佐保神社

 兵庫県加東市社の佐保神社で「親子桜」と呼ばれる2本のソメイヨシノがライトアップされている。新元号「令和」を記念した氏子らによる初の試みで、境内は雅びやかな雰囲気に包まれている。

 親子桜は境内の南西付近に植わる2本のソメイヨシノ。1本は推定樹齢約百年で高さ約4メートル。幹回りが3メートル以上もあり、十分な存在感がある。もう1本は5メートルほど離れた場所にあり、高さ約2メートル。2本の樹高の違いが親子のように見えることから、その名が付いたという。

 ライトアップは12日ごろまで。2024年に本殿の改修工事に着手すると決定した記念の意味も込めた。同神社の吉村進吾責任役員代表(75)=同市=は「地域の人たちが、神社により親しみを持つきっかけになれば」と話す。(中西大二)

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