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詰めかけた参拝者に豆や餅をまく福娘ら=姫路市総社本町
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詰めかけた参拝者に豆や餅をまく福娘ら=姫路市総社本町

 節分の日に合わせ、播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)で3日、毎年恒例の「節分祭」があった。約600人が境内に訪れ、豆や餅に懸命に腕を伸ばした。

 まず本殿でかみしも姿の福男と福女ら約70人が宮司からおはらいを受けた。その後、巫女装束と金烏帽子を身にまとった福娘7人が「福は内、福は内」の掛け声とともに拝殿から宮司らと豆や餅をまいた。

 参拝者は福を授かろうと紙袋や帽子を掲げ、「入れて」「ちょうだい」と声を上げた。用意した福豆1万2千袋(約150キロ)と紅白餅約3千個は5分ほどでなくなった。

 友人らと訪れた白鷺小中6年の女児(11)は「豆も餅もたくさん取れた。この後おばあちゃんの家に行って恵方巻きと一緒に食べる」と笑顔だった。(春元 唯)

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