姫路

  • 印刷
透き通る歌声を披露した出場者ら=姫路市辻井9
拡大
透き通る歌声を披露した出場者ら=姫路市辻井9

 姫路(兵庫県)の情景や伝統文化が歌詞に盛り込まれた「交響詩ひめじ」を課題曲とした合唱コンクールが2日、同県姫路市辻井9のパルナソスホールであった。市内を中心とした11団体が出場し、ふるさとへの思いを歌い上げた。

 交響詩ひめじは1989年、市制100周年を記念して制作された。4楽章からなる合唱曲で、同市出身の歌人川口汐子氏が作詞、国内外で数々の受賞歴がある作曲家の池辺晋一郎氏が作曲を担当した。

 同コンクールは90年に始まり30回目。小・中学生の部に3団体、高校生・一般の部に8団体が出場し、池辺氏ら3人が審査員を務めた。

 出場団体は4楽章から一つを選んで歌い、続けて自由曲を披露。透き通るような声で歌われる地元の景色に、来場者もうっとりとした表情で聞き入っていた。(谷川直生)

姫路の最新
もっと見る

天気(4月4日)

  • 18℃
  • 12℃
  • 10%

  • 21℃
  • 4℃
  • 50%

  • 19℃
  • 10℃
  • 10%

  • 21℃
  • 8℃
  • 30%

お知らせ