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イチジクを使ったワイン「川西の朝露」=川西市役所(同市提供)
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イチジクを使ったワイン「川西の朝露」=川西市役所(同市提供)

 兵庫県川西市特産のイチジクを100%使ったワイン「川西の朝露」が発売された。フルーティーな少し甘口のロゼで、ほんのりとしたイチジクの香りも楽しめる。720ミリリットル(税抜き1287円)が約3600本限定で、市内の酒販店などで販売される。

 同市は全国有数の産地で、朝に収穫した完熟のイチジクを「朝採りの恵み」の愛称で販売している。毎年ワインにも加工。今回は昨年収穫された約2・3トンを使い、山梨県甲州市のワイナリー「マンズワイン」が製造した。

 同社の担当者は「昨年は温度差のため生育が難しい気候だったが、色、味ともに良いものが納入された。生のイチジクをそのまま食べているような味わいを楽しんで」と話している。

 宅配便による発送も受け付けている。JA兵庫六甲川西営農支援センターTEL072・757・3575

(伊丹昭史)

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