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縁起物の福笹を手渡す練習をする女子大学生ら=西宮市社家町
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縁起物の福笹を手渡す練習をする女子大学生ら=西宮市社家町
参拝者に手渡す福笹について説明を受ける女子大学生ら=西宮市社家町、西宮神社
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参拝者に手渡す福笹について説明を受ける女子大学生ら=西宮市社家町、西宮神社

 商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で21日、初詣や「十日えびす」(1月9~11日)で巫女を務める女子大学生らの研修会があった。白衣に緋袴姿の約110人が振る舞いを熱心に学んだ。

 十日えびすは例年約100万人が訪れ、最終日が土曜日の来年はさらなる参拝者を見込む。巫女は応募した市内外の約300人から書類審査などで選ばれた。

 研修会では、神職が心構えや身だしなみを説明し、「売る」を「授与する」に直すなど言葉遣いの注意点を紹介。実演指導では、髪飾りと千早を身に付けた経験者3人が縁起物の福笹を手渡す場面を再現し、参加者は真剣な表情で作法を学んでいた。

 同志社大2年の女子学生(19)=神戸市東灘区=は「巫女は小さい頃からの憧れ。参拝者に良い福を届けられるよう笑顔で奉仕したい」と話した。(風斗雅博)

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