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豪州の高校生と競り合う市尼崎高ラグビー部の選手=尼崎市西長洲町1
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豪州の高校生と競り合う市尼崎高ラグビー部の選手=尼崎市西長洲町1
オーストラリアの高校生とラグビーで戦い、記念撮影をする市立尼崎高と関大一高のラグビー部の選手ら=尼崎市西長洲町1
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オーストラリアの高校生とラグビーで戦い、記念撮影をする市立尼崎高と関大一高のラグビー部の選手ら=尼崎市西長洲町1

 日本とオーストラリア(豪州)の高校生が対戦するラグビーの交流試合が30日、兵庫県尼崎市西長洲町1のベイコム陸上競技場であった。市立尼崎高校(同市上ノ島町1)と関西大学第一高校(大阪府吹田市)のラグビー部員約50人と、豪州シドニーグラマースクールの生徒約40人が、秋晴れの下で楕円球を追いかけた。

 シドニーにある同校は、ラグビー・ワールドカップ日本大会に合わせて来日。10月4日まで各地を観光しながら日本の高校生と交流する。関西での試合相手を探す中で、市尼崎高の吉識伸教諭(50)を紹介され、尼崎で試合が行われた。

 試合では迫力あるプレーが続き、両チームが積極的にトライを狙った。試合後はハイタッチや記念撮影で健闘をたたえ合い、豪州の生徒は移動した市尼崎高で、茶道や柔道、剣道といった日本文化を見学した。

 市尼崎高の岩崎創主将(17)は「最初は言葉が通じるか不安だったが、(豪州の)選手から『ナイスタックル』と言われ、言葉の壁を乗り越えられた」と交流に手応えを感じていた。(山本 晃)

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