淡路

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グランテールの松岡恵造代表(右)と同店の越智良典シェフ=洲本市塩屋1
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グランテールの松岡恵造代表(右)と同店の越智良典シェフ=洲本市塩屋1

 新型コロナウイルス対策の最前線に立つ医療従事者を応援しようと、兵庫県洲本市塩屋に開店予定のカフェレストラン「グランテール」が、18~22日の5日間、県立淡路医療センターのスタッフに1日50食の弁当を届ける。

 同店は、昨年末で閉店したレトロな喫茶店を改装して6月にオープン予定。新型コロナの影響で当初の開店予定が延期になる中、医療スタッフの支援になればと食事の提供を決めた。

 弁当には地元産の野菜や魚、淡路牛などを使ったハンバーグや唐揚げ、南蛮漬けなどを詰め込んだ。神戸のホテルで料理長を務めた経験もある同店の松岡恵造代表(61)は「頑張ってくれている医療従事者の方々においしいものを届けられたら」とし、「開店後は地産地消で旬を感じる料理を楽しんでもらえる店にしたい」と話す。

 同センターは「スタッフの励みになる。大変ありがたい」と喜ぶ。

 25日からはオープンに先駆けて弁当のテークアウトも始める。ロコモコ丼や唐揚げ弁当など5種類(1日各20食、税別850円から)。前日までに予約する。

 水曜定休。予約受け付けは午前10時~午後6時。TEL0799・22・0025

(赤松沙和)

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