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豪快に笑う参加者たち=淡路市佐野
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豪快に笑う参加者たち=淡路市佐野

 笑いで一年の福を呼び込む「笑福まつり」が26日、兵庫県淡路市佐野の八浄寺で開かれた。各地から集まった0~72歳の14組28人が、順番に個性的な笑いを披露。「ワッハッハ」「オッホッホ」と声が響き渡り、見ている人たちも一緒に笑顔になった。(上田勇紀)

 大黒天を開帳する「初大黒天祈願大祭」の余興として毎年この日に開き、34回目を迎えた。

 大黒天の衣装に身を包んだ役僧、大木裕文さん(59)が進行役を務めた。参加者は大木さんの合図で、数人で豪快に笑ったり、1人でちょっと控えめに笑ったり。審査員が見守るなか、思いを込めて臨んだ。最後はみんなで「ワッハッハ~」と声を合わせた。

 参加した高砂市の女性会社員(37)は「緊張したけど、何だかすっきりした。笑うことはいいこと。一年の良いスタートが切れた」と話した。岩坪泰圓住職(41)は「さまざまな笑いで、参加者、観覧者に多くの福を呼び込んでくれたと思う」と、目を細めていた。

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