淡路

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仮設タンクに給水する淡路広域水道企業団の職員=洲本市塩屋1
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仮設タンクに給水する淡路広域水道企業団の職員=洲本市塩屋1

 南海トラフ地震などの大規模災害に備え、淡路広域水道企業団は15日、兵庫県洲本市内3カ所で応急給水訓練を行った。避難所の断水を想定して職員20人が参加した。

 本庁と島内3市のセンターの合同訓練は、昨年に続き2回目。加圧式の給水車を使った受水槽への給水や、仮設タンクの設置などに取り組んだ。

 訓練は、洲本市役所(同市本町3)と同市防災公園(同市塩屋1)を避難所に設定。数キロ離れた宇原浄水場から給水車が到着すると、ホースをつないで市役所地下の受水槽に水を送る手順を確認したり、公園に仮設タンクを設置して非常用の給水バッグに水を注いだりした。

 平山邦雄事務局長(58)は「訓練を重ね、いざという時に慌てず行動できるようにしたい」と話した。(吉田みなみ)

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