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「うずしお大コマ」を回して時間を競う参加者ら=南あわじ市八木養宜上
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「うずしお大コマ」を回して時間を競う参加者ら=南あわじ市八木養宜上

 鳴門の渦潮に見立てた「うずしお大コマ」を回す大会が3日、兵庫県南あわじ市の農畜水産物直売所「美菜恋来屋」で開かれた。初めての“世界大会”といい、参加した8チームが渦潮の世界遺産登録と新年の願いを込めてこまを回した。

 同市賀集八幡で工作体験工房「つくろう館」を運営する豊田克己さん(68)が制作。直径3・7メートルの巨大さで、こまの軸にロープを巻き付けて引くことで回す仕組みだ。

 参加チームはほら貝の音とともにロープを引き、器具を外して回っている時間を競った。最長タイム1分54秒で2チームが並び、優勝決定戦の末に「世界遺産うずの会」が初代の“世界チャンピオン”に輝いた。

 友人を誘って参加した同市の女性(69)は「楽しかった。今年も家族や友人が健康で楽しく生活できれば」と話していた。(高田康夫)

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