淡路

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オール淡路島産の食材で各店舗が考案したサラダ=南あわじ市八木養宜上、美菜恋来屋
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オール淡路島産の食材で各店舗が考案したサラダ=南あわじ市八木養宜上、美菜恋来屋

 オール淡路島産の食材だけを使ったサラダを提供する「島サラダフェアin Winter」が、12月1日から島内20店舗で始まる。夏のイメージがあるサラダだが、レタスや水菜など淡路の葉物野菜は冬が旬。各店が趣向を凝らすメニューは3月22日まで味わえる。

 兵庫県南あわじ市食の拠点施設整備推進協議会などが、昨冬から始めたフェアの第3弾。9店舗が参加した今夏の第2弾では1428食、約411万円を売り上げる好評ぶりで、今回は参加が20店舗と倍増した。

 初参加のミレットマルシェ ソラ(南あわじ市)は淡路鶏のササミなどを使って鳥の巣をイメージしたサラダを用意。農園レストラン夢蔵(洲本市)はブロッコリーをクリームソースにし、フランス・リヨンの郷土料理クネルを添えた。しぶれっと(淡路市)は淡路牛と12~13種類の野菜が楽しめる一皿を考案した。

 各店舗でサラダの写真をインスタグラムに投稿すると淡路牛などが当たるキャンペーンも実施。詳しくは「島サラダ」のフェイスブックページで。(高田康夫)

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