淡路

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 淡路島(兵庫県)を代表する冬の味覚フグのシーズンを迎える中、「淡路島3年とらふぐ祭」が24日午前9~11時、同県南あわじ市福良丙の福良漁業協同組合で開かれる。てっちりや雑炊などの振る舞いがあり、歯切りやてっさ引きの体験もできる。

 「淡路島3年とらふぐ」は、通常は2年間養殖して出荷するトラフグを、福良湾で3年間育てて大きくしたもの。同漁協が11月29日の「いいフグの日」前に同祭を開き、観光客らにPRしている。

 午前9時から、子ども対象にフグの歯切り(先着10人、無料)と、大人を対象にしたてっさ引き体験(先着10人、参加費500円)がある。てっさは持ち帰ることができる。午前10時からはてっさ、てっちり、雑炊を各200食振る舞う。会場では3年とらふぐを販売。「スタンドアップパドルボード(SUP)」による福良湾の海上さんぽ体験(1人500円)もできる。

 南あわじ観光案内所TEL0799・52・2336

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