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ラーメン店をオープンした久井康平さん(左)と山本昌樹さん=洲本市本町4
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ラーメン店をオープンした久井康平さん(左)と山本昌樹さん=洲本市本町4

 洲本商工会議所会館(兵庫県洲本市)1階のチャレンジショップに11日、淡路島産の食材を使ったラーメン店「193(いちきゅうさん)」がオープンした。4月末までの契約で、期限後は島内外での出店を目指す。

 創業支援のため同商議所が出店者を募集。応募した2店から同店が選ばれた。メニューは淡路牛の骨でだしを取ったしょうゆベースのスープに、島内産のタマネギや卵などを載せた「淡路牛骨ラーメン」(税込み950円)。淡路イノブタのチャーシュー丼やギョーザなどの商品化も目指す。

 営むのは、同県南あわじ市出身の久井康平さん(28)と山本昌樹さん(29)。2人は幼なじみで、さまざまな仕事を経験した後、島の食材を生かして商売しようと挑戦を決めた。

 久井さんは「メニューや味を改良して、島のよさを丸ごと詰め込んだラーメンを作りたい」と力を込める。午前11時~午後9時。水曜定休。(吉田みなみ)

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