淡路

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動物を生き生きと描いた亀山漸太郎君の「共ぞん」(右)など、子どもたちの感性が光る絵画作品=サンシャインホール
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動物を生き生きと描いた亀山漸太郎君の「共ぞん」(右)など、子どもたちの感性が光る絵画作品=サンシャインホール
2年連続で全国展に出品される福富れなさんの作品
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2年連続で全国展に出品される福富れなさんの作品

 子どもたちの絵画や書を展示する「MOA美術館淡路島児童作品展」(神戸新聞社後援)が9日、兵庫県淡路市浦のサンシャインホールで始まる。色鮮やかな絵画や力強い書作品計476点が並ぶ。10日まで。

 同美術館(静岡県熱海市)が毎年、全国各地で開催し、淡路島では23回目。島内の小学校や書道教室から応募された絵画232点、書写244点を展示する。

 同美術館である全国展に出品される特別賞「MOA美術館奨励賞」には2点を選出。絵画の部では、洲本第三小4年亀山漸太郎君が森の動物を生き生きと描いた「共ぞん」が受賞した。書写の部では志筑小2年福富れなさんが2年連続の受賞。「墨をすっていたら元気が湧いた」という「ともだち」が選ばれた。

 展示は9日が午前10時~午後6時、10日は午前10時~午後1時で午前11時から表彰式が開かれる。同ホールTEL0799・74・0250

(内田世紀)

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