淡路

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国立淡路青少年交流の家。奥には吹上浜が広がる(国立淡路青少年交流の家提供)
国立淡路青少年交流の家。奥には吹上浜が広がる(国立淡路青少年交流の家提供)

 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町の教育研修施設「国立淡路青少年交流の家」が今年、開所50年を迎えた。地域に根差した青少年教育を担い、利用者は延べ600万人超。大本晋也所長(59)は「歴史と伝統を基礎とし、今後も淡路島のフィールドを活用した新たな取り組みに挑戦していきたい」と力を込める。(赤松沙和)

 同施設は1969年、団体生活や体験活動を通した青少年の育成を目指し、全国6番目の「国立青年の家」として誕生。現在、全国28カ所の施設のうち関西にあるのは奈良県と同施設のみだ。約15万平方メートルの敷地には、野外炊飯場や体育館を備え、約400人が宿泊可能。家族や数人のグループでも利用できる。

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