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7日も空気を入れ続け、ようやく姿を見せた「100年とらふぐ」=福良港
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7日も空気を入れ続け、ようやく姿を見せた「100年とらふぐ」=福良港

 兵庫県南あわじ市の福良地区で6日に開かれた「ワンダーFUGUフェスティバル」に合わせて福良港に登場したバルーン製の巨大「100年とらふぐ」が7日、ようやく丸々とした愛らしい姿を現した。

 大きさは長さ20メートル、幅17メートル、高さ15メートル。真ん丸の目に、ピンクの唇、青い背びれで、これまでの“目撃情報”などで「巨大未確認生物」とされてきたどう猛なイメージとは正反対のかわいらしさだ。今後、他地域の港にも出現させ、「淡路島3年とらふぐ」をアピールする構想もある。

 「うずしおドームなないろ館」裏側の港に係留されており、午後9時までライトアップもされる。台風が接近するため、10日ごろには撤収する見込みだ。(高田康夫)

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