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巨大未確認生物の目撃情報やトラフグの情報を求めるツイッターの投稿
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巨大未確認生物の目撃情報やトラフグの情報を求めるツイッターの投稿

 兵庫県南あわじ市福良地区の福良港周辺で10月6日午前10時~午後8時、「みなとオアシス福良 ワンダーFUGUフェスティバル」が開かれる。今年から取りやめになった夏の福良湾海上花火大会に替わり、これから旬を迎える「淡路島3年とらふぐ」などさまざまなグルメや体験が楽しめる催しだ。ただ、ツイッター上には、福良湾内で巨大トラフグと思われる未確認生物が最近目撃された-との情報も。当日も福良湾に姿を見せるのか?催しはどうなるのか?(高田康夫)

 約30年前からフグ養殖に取り組まれてきた福良湾。全国の養殖場で最も水温が低く、潮の流れが日本一速い鳴門海峡近くのため、身がしまり、味は濃厚という。通常は2年間養殖して出荷されるトラフグを、3年かけて1・2キロ以上に大きくするのが特長だ。

 そんなトラフグを福良地区に宿泊する観光客らにPRしつつ、地区住民も楽しめる催しにしようと、同地区の商工団体や自治会、NPOなどでつくる実行委がFUGUフェスを初めて開くことにした。

 当日は、今回で最後となる「にんぎゃか福良んど」があり、ペンギンなどと触れ合える移動動物園や海の幸が入ったクレーンゲーム「淡路の海キャッチャー」などが楽しめる。トラフグの養殖場見学、アートサーカスと淡路人形座のコラボ特別公演なども開催。夕方からは福良の次世代を担う飲食店が出店する「フードナイト」も予定される。

 未確認生物については、ツイッターに、巨大トラフグ情報専用アカウントが開設されている。投稿されたイラストによると、高さ12~15メートル、長さ約20メートルもあるとみられる巨大さといい、ツイッターで目撃情報やトラフグ情報の提供を求めている。

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