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捕獲されたメスのイノシシ=南あわじ市沼島(沼島市民交流センター提供)
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捕獲されたメスのイノシシ=南あわじ市沼島(沼島市民交流センター提供)

 海を渡ったとみられるイノシシが農作物などに被害をもたらしている兵庫県南あわじ市の離島・沼島で28日、初めてメスのイノシシが捕獲された。同時に100キロ程度と大物のオスも捕獲。これまで計15匹を捕獲しているが、まだ島内には別のイノシシがいるとみられる。

 捕まえたのは、60~70キロのメス、100キロ程度のオス、今年生まれたうり坊のメス-の3匹。27日深夜に、それぞれ3カ所のおりわなに入った。

 100キロの大物は淡路島内でもめったにおらず、イノシシは沼島で大きく成長している恐れがある。メスは3歳程度とみられ、沼島で生まれて成長したと推測される。海を渡ったとみられる親世代のメスは捕獲できていないほか、別のうり坊の群れを目撃したという情報もある。(高田康夫)

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