明石

  • 印刷
ライブ配信でプラネタリウム投影機を解説する井上毅館長=市立天文科学館
拡大
ライブ配信でプラネタリウム投影機を解説する井上毅館長=市立天文科学館

 新型コロナウイルスで休校や休園が続く子どもたちを楽しませようと、臨時休館中の兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)が23日、ネット上でプラネタリウム投影のライブ配信を行った。

 同館は無料動画配信サイト「ユーチューブ」で天文の話題を随時配信しており、今回はその特別編。

 午前9時から始まった配信では、井上毅館長がプラネタリウム投影機を操作し、6月21日にある部分日食や夏の星空などを紹介。ピーク時には約170人が視聴した。

 同サイトのコメント欄に書かれた要望に応じ、南半球で見える星座や南十字星も解説。井上館長は時折駄じゃれを挟みながら約1時間話した。午前10時からはシゴセンジャーとブラック星博士の対決も配信された。

 井上館長は「6月2日には天文科学館が全面再開するのでぜひ来て」と話していた。(吉本晃司)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

明石の最新
もっと見る

天気(7月7日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 70%

  • 29℃
  • ---℃
  • 70%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

お知らせ