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8度目の個展を開いた石田輝男さん=明石市本町2
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8度目の個展を開いた石田輝男さん=明石市本町2

 67歳で本格的にパステル画を始めたという兵庫県明石市の石田輝男さん(81)が、画廊喫茶ヤマカワ(本町2)で8度目の個展を開いている。所属する現代パステル協会の合同展に出す予定だった人物画を含め、パステル画と水彩画計12点を展示している。

 石田さんはかつて広告代理店に勤め、若い頃はデザインやイラストを担当。定年後の仕事も一区切りつき、改めて絵画を楽しもうと、パステル、水彩、油彩を始めた。

 店内には旅で訪れた北欧の風景画や花の静物画などが並ぶ。石田さんがいま追求したいのは人物画という。「姿をそのまま描くのではなく、モデルがどういう心でいるのかを想像しながら描かないと人物画にならない」と石田さん。「見た人にどれだけ伝わり、共鳴してもらえるか。僕と同じならうれしい」と話している。

 30日まで。午前9時~午後5時。日曜休み。画廊喫茶ヤマカワTEL078・911・8088

(吉本晃司)

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