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明石市立天文科学館の人気キャラクターが登場する動画の一場面
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明石市立天文科学館の人気キャラクターが登場する動画の一場面

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校中の子どもたちを楽しませようと、臨時休館中の明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)が無料動画配信サイト「ユーチューブ」で天文の話題を盛り込んだ動画を配信している。読み聞かせをしたり、オリジナル体操を紹介したりと盛りだくさんの内容で全4回の配信を予定する。

 同館は新型コロナ感染拡大を受け、自宅で楽しめるコンテンツをまとめた「おうちで天文科学館」をホームページ上に開設。ペーパークラフトの作り方やぬり絵の公開に続き、新たに動画の配信を始めた。

 第1弾となる動画では、同館の人気キャラクター、シゴセンジャーが北斗七星にまつわる昔話を朗読。体を動かしてもらうため、「月のポーズ」などを織り交ぜた体操も考案した。

 井上毅館長は「みなさんの感想や意見も踏まえながら内容を工夫したい。天文科学館をより身近に感じてもらえたら」としている。

 動画は各回約15分。「おうちで天文科学館」で検索。毎週土曜午前9時に配信する。(川崎恵莉子)

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