明石

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一生懸命ボールを追う子どもたち=明石市大蔵海岸通2
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一生懸命ボールを追う子どもたち=明石市大蔵海岸通2
タックルの練習をする参加者=明石市大蔵海岸通2
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タックルの練習をする参加者=明石市大蔵海岸通2

 子どもたちがラグビーの楽しさに触れる「ミニラグビー教室」が8日、兵庫県明石市大蔵海岸通2、大蔵海岸多目的広場であった。昨年のワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が8強に入った効果もあり、例年の4~5倍となる30人が参加。小学生や幼稚園児らが、楕円の球を懸命に追いかけた。(藤井伸哉)

 日本大会を控えた2年前から、競技の普及を目指して市などが主催。教室は3月までの4回講座で、4月に小学校に入学する子どもと、現在の小学1~4年を対象に募集した。

 この日が初回で、参加者は地元の明石ジュニアラグビークラブのメンバーと一緒に準備運動。続いて、学年別で、簡単なルールやパスの投げ方、タックルなどを学んだ。子どもたちは想定外に転がるボールに苦戦しながら、「ワンチーム」でのプレーを楽しんだ。

 日本代表松島幸太朗選手のファンという、神戸市西区の岩岡小学校2年の男児(8)。ラグビー体験は初めてといい、「丸いボールと違ってパスが難しいけど、みんなでプレーできるのが楽しい。パスが上手になりたいし、試合もしてみたい」と笑顔だった。

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