明石

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実演コンテストでグランプリに輝いた大西優花さんの「百花繚乱」=あかし保健所
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実演コンテストでグランプリに輝いた大西優花さんの「百花繚乱」=あかし保健所
実演コンテストで審査する市民ら=あかし保健所
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実演コンテストで審査する市民ら=あかし保健所
実演コンテストで披露された作品=あかし保健所
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実演コンテストで披露された作品=あかし保健所
実演コンテストで披露された作品=あかし保健所
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実演コンテストで披露された作品=あかし保健所
実演コンテストで披露された作品=あかし保健所
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実演コンテストで披露された作品=あかし保健所

 人の頭部を斬新にデザインする「ヘッドアート」の実演コンテスト「ヘッドアートコレクション2019」が、あかし保健所多目的ホール(兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1)であり、今年もアーティストが個性あふれるデザインを競った。グランプリは堺市の専門学校生、大西優花さん(20)の「百花繚乱」が選ばれた。

 「ヘッドアート」は明石市在住のアーティスト、歯朶原諭子さんを中心に、市民グループや明石文化国際創生財団が「明石発の芸術」として発信。2014年からフォトコンテストを開催し、昨年からは実演コンテストも開いている。

 今年のテーマは「100」。フォトコンテストは国内外から167点の応募があり、入賞者21人が実演コンテストに参加した。

 頭部のデザインがメインだが、大学生、専門学校生らは頭部だけでなく全身のファッションも含めてデザインし、約1時間で完成させた。審査のあと、モデルの21人が赤いランウエーを歩いた。

 グランプリとなった大西さんの作品「百花繚乱」は色とりどりの花を頭に飾り、薄い生地の衣装にチョウを思わせる不気味な装飾を施した。

 大西さんは「優れたものが集まった様子を表現した。将来は特殊メークアーティストになりたい」と話した。

 審査委員長の歯朶原さんは「きれいな生地や光り物、造花などを使った作品が入賞した。そうした素材は何をやってもきれいにまとまる」と、年々進化する作品を評価。アーティストには「頭にこの素材を使うのか、という斬新なデザイン、見たこともないようなデザインに挑戦してほしい」と、さらなる工夫に期待していた。(吉本晃司)

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