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台風19号の被災者を支援する募金を神戸新聞厚生事業団に寄託した大蔵中学校の生徒会メンバー
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台風19号の被災者を支援する募金を神戸新聞厚生事業団に寄託した大蔵中学校の生徒会メンバー

 大蔵中学校(兵庫県明石市西朝霧丘)の生徒会メンバーが22日、神戸新聞明石総局を訪れ、台風19号の被災者を支援する募金を神戸新聞厚生事業団に寄託した。

 河川の洪水で自宅が泥だらけになるなど、東北を中心に大きな被害が出ているニュースに触れ、10月中旬から2週間、毎日校門の前で寄付を呼び掛けた。

 市民会館で開いた同中の文化発表会では保護者にも協力を求め、計2万8728円が集まった。

 生徒会長の高橋信太郎さん(15)、副会長の神代竜汰さん(15)、文化委員長の山本優咲さん(15)が生徒を代表して訪問。高橋さんは「寄付を呼び掛けるのは初めてだったけど、多くの生徒が協力してくれた。被災地のニュースは減っているが、今も困っている人の助けになれば」と話した。(木村信行)

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