明石

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樹勢が衰え、治療が必要になったサクラ=明石公園
樹勢が衰え、治療が必要になったサクラ=明石公園

 「日本さくら名所100選」に選ばれている明石公園(兵庫県明石市)の桜に、衰えが目立ち始めている。明石商工会議所などがソメイヨシノを植樹してから66年が過ぎ、樹勢が衰えてきたからだ。県の調査では、約千本の桜の半数以上に何らかの処置が必要と判明。明石城築城400年を迎えた今年、県は樹勢回復に向け、ふるさと納税での寄付を募っている。

 県などによると、明石公園にはもともと桜はなかったが、同会議所が1953年から3年かけて1172本を植樹したことで花見の名所として定着。剛ノ池や千畳芝周辺はソメイヨシノが多数植えられ、毎年大勢の花見客でにぎわう。

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