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皿回しに挑戦する子どもたち=明石市山下町
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皿回しに挑戦する子どもたち=明石市山下町

 親子や祖父母世代が遊びを通じて交流を深めるイベント「昔あそびをしよう!」が17日、明石小(兵庫県明石市山下町)の体育館で開かれた。高年クラブや明石シニアカレッジのメンバーら約30人が子どもたちに折り紙や皿回しなどを手ほどきし、親子ら約90人が昔の遊びを楽しんだ。

 錦城三世代交流推進会が企画し、錦城地区社会福祉協議会が主催。内容を変えながら毎年秋に開いており、今年が10回目となる。

 体育館では、割り箸と輪ゴムで作る割り箸鉄砲、輪投げ、羽子板、お手玉、けん玉などを高齢者と子どもたちが一緒に遊んだ。割り箸鉄砲は実際に輪ゴムで的に命中させて出来栄えを競った。

 割り箸鉄砲、折り紙、紙風船などを楽しんだという6年生の女児(11)は「紙芝居のおっちゃんのクイズが面白かった。皿回しは10分くらいで回せるようになってうれしかった」と喜んでいた。

 割り箸鉄砲の作り方を子どもたちに教えた明石シニアカレッジのメンバー(83)=同市=は「親子で仲良く何かを作ってできあがると楽しいし、自分も楽しくなる」と顔をほころばせていた。(吉本晃司)

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