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大阪万博で展示されていたサンゴ=明石市大久保町江井島、明石少年自然の家
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大阪万博で展示されていたサンゴ=明石市大久保町江井島、明石少年自然の家

 カラフルなサンゴを兵庫県明石市立少年自然の家(同市大久保町江井島)で見つけた。でも、少し色あせているような…。

 「実はこれ、大阪万博の時にオーストラリア館に展示されていたものなんです」と副所長の関口泰生さん(55)。世界最大のサンゴ礁、グレート・バリア・リーフでとれたものらしい。

 1970年の万博後、明石とオーストラリアを通過する東経135度の縁で明石に来た。

 その後、市立天文科学館に展示されていたが、阪神・淡路大震災で建物が被災し、少年自然の家にやってきたそうだ。

 大阪万博の時は多くの人が見たはずのサンゴ。今はほとんど“完無視”されているとか…。

 2度目の大阪万博前にぜひ。(長沢伸一)

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