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「みんなの新聞づくりコンテスト」の入賞者ら=明石市相生町2
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「みんなの新聞づくりコンテスト」の入賞者ら=明石市相生町2

 兵庫県明石市内の子どもたちが作った新聞の出来栄えを競う「みんなの新聞づくりコンテスト」(神戸新聞社など後援)の入賞作の表彰式が4日、市立勤労福祉会館(相生町2)であった。最優秀賞に錦城中1年の野津柚乃さん、大観小6年の折井絢音さんの作品が選ばれた。

 情報収集や表現方法の工夫を通じて知的好奇心を広げてもらおうと、市内の神戸新聞販売店などでつくる実行委員会が毎年開催している。今年は小学4年から中学生まで3191点の応募があった。

 野津さんの「明石城新聞」は築城400年を迎えた明石城の歴史を振り返り、初代城主小笠原忠真の“独占インタビュー”を掲載。折井さんの「野菜新聞」は日本人の野菜摂取量の現状と取るべき量を伝え、ぜんそくに効く野菜を三つ挙げている。

 折井さんは「資料を調べるときにどこが大事なのかを知るのが難しかった。自分で作ってみて、実際の新聞は分かりやすく書いているんだと分かった。自分と違う意見を知ることができるので、新聞を読むのは大切だと思う」と話していた。(吉本晃司)

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