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千歳あめなどを袋詰めし「七五三」の準備をする巫女=明石市二見町東二見
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千歳あめなどを袋詰めし「七五三」の準備をする巫女=明石市二見町東二見

 子どもたちの健やかな成長を願う「七五三」のシーズン到来に合わせ、兵庫県明石市二見町東二見の御厨神社(中嶋邦弘宮司)では、巫女らが参拝者に手渡す千歳あめやお守りなどの準備を始めている。

 七五三の風習は江戸時代中期に広まり、男児は3、5歳、女児は3、7歳にお参りする。同神社によると、今年は11月10、17日の日曜日がピークになりそうという。

 はかま姿で本殿に集まった巫女らは、長寿を願う千歳あめやお守り、おもちゃ、文具などを袋詰めし、男児用と女児用に分けて作業していった。

 高校3年から巫女役を務める明石市の大学生(21)は「子どもたちには健やかに育ってほしい。神様の儀式を受けてもらって、家族ともども健康になってもらえれば」と話していた。(吉本晃司)

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